お風呂でもシャワーでも安心。
防水グッズの選び方&完全防水おすすめ3選
お風呂・シャワーで使える完全防水モデルも厳選しました。
アダルトグッズを選ぶときに「防水かどうか」を重視する人はとても多いです。理由はシンプルで、衛生的に使い続けられることと、使い方の自由度が広がることの2つに集約されます。
防水グッズなら使用後にサッと丸洗いできるため、清潔を保ちやすく雑菌の繁殖も防げます。さらにお風呂やシャワーの時間に使えることで、リラックスした状態でセルフプレジャーを楽しめたり、水音が振動音をマスキングしてくれるので「音が心配で使えない」という悩みの解消にもつながります。
🌸 防水グッズが向いている人
- 使用後は毎回きちんと洗って清潔に保ちたい
- お風呂やシャワータイムにも使ってみたい
- 家族・同居人に音や気配で気づかれるのが心配
- グッズが初めてで、お手入れの手間が心配
- 長く衛生的に使えるグッズを選びたい
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使い終わった後、水で洗っても大丈夫?IPX7以上の完全防水モデルであれば、本体を丸ごと流水で洗ってOKです。使用後は中性洗剤を軽くつけて優しく洗い、水気をしっかり拭き取ってから保管しましょう。ただし生活防水(IPX4程度)のモデルは「水しぶきに耐える」レベルなので、丸洗いは避け、濡らしたタオルで拭くのが基本です。
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お風呂やシャワー中に使いたいけど大丈夫?完全防水(IPX7以上)と明記されているモデルなら、湯船やシャワーでの使用も想定されています。シャワーの水音が振動音のマスキングにもなるので、音が気になる方にもおすすめの使い方です。ただし高水圧のジェットバスや長時間の水没は避け、公式が案内する使用方法の範囲で楽しみましょう。
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愛液やローションが充電口・電源ボタンについても平気?IPX7以上の完全防水モデルであれば、体液やローションが充電端子・ボタン部分に付着しても基本的に問題ありません。使用後は端子部分を乾いた布でひと拭きしてから保管すると、より安心です。生活防水レベルのモデルは端子周りに水分・粘性のある液体が入り込むと故障の原因になりやすいため、使用後の拭き取りをより丁寧に行いましょう。
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電池式のグッズにも防水タイプはある?あります。乾電池式グッズの多くは、電池ボックスのフタにゴムパッキンを備えることでIPX7相当の防水性能を実現しています。充電式のようなマグネット端子・USB端子の水濡れを気にする必要がないシンプルな構造も特徴です。ただし電池ボックスのフタがきちんと閉まっていない・パッキンが劣化していると防水性能が発揮されないため、使用前に必ず確認しましょう。
グッズの防水性能は、パッケージや商品仕様欄に記載されている「IPX+数字」の表記で確認できます。これはIEC(国際電気標準会議)が定める国際規格で、数字が大きいほど防水性能が高いことを意味します。
| 等級 | 防水レベルの目安 | できること・注意点 |
|---|---|---|
| IPX0 | 防水性能なし | 水がかかると故障のおそれ。水気のある場所での使用は不可 |
| IPX4 | 生活防滴 | あらゆる方向からの水しぶきに耐える。丸洗いは非推奨、濡れタオルで拭く程度 |
| IPX5〜6 | 噴流に耐える | シャワー程度の水流には耐えるが、水没させての使用は非推奨 |
| IPX7 | 一時的な水没に耐える | 完全防水。水深15cm〜1m程度に30分間水没させても浸水しない基準。丸洗い・お風呂やシャワーでの使用が可能 |
| IPX8 | 継続的な水没に耐える | IPX7を超える条件(より深く・長時間)をメーカーが独自に規定。仕様欄で個別に確認が必要 |
同じ「防水」でも、充電方式によって防水のしやすさや扱いやすさが変わります。購入前に充電部分の仕様も確認しておくと安心です。
| 充電方式 | 特徴 | 防水のしやすさ・注意点 |
|---|---|---|
| 差し込み式 (USB Type-Cなど) |
汎用ケーブルで充電でき、代替が利きやすい | 端子部分にゴムキャップが必須。キャップの閉め忘れ・劣化は浸水の原因になるため要注意 |
| マグネット式 | 磁石で接点を密着させるだけで充電できる | 差し込み口の「穴」自体がないため構造上防水しやすい。近年の完全防水モデルで主流 |
| 乾電池式 | 電池ボックスに乾電池をセットして使用 | フタのゴムパッキンで密閉。充電端子の水濡れを気にする必要がないシンプルさが利点 |
「完全防水」と表示されているグッズの多くは、先ほどのIPX7またはIPX8に相当します。IPX7の国際規格上の試験基準は、水深15cm〜1m程度の真水に30分間水没させても内部に浸水しないというものです。日常のお風呂・シャワーでの使用であれば、この基準内で十分にカバーされています。
ただし「完全防水=ずっと水に沈めておいて良い」という意味ではありません。長時間湯船に浸けっぱなしにする、水圧の強いジェットバスで使う、といった規格の想定を超える使い方はパッキンの劣化や故障につながるおそれがあります。公式サイトや取扱説明書に記載された使用方法の範囲で楽しみましょう。
Womanizer Premium 2(ウーマナイザー プレミアム2)
Womanizerのハイエンドモデル。専用のマグネット式充電スタンドに置くだけで充電できる構造のため差し込み口の穴がなく、防水性能を保ちやすい設計になっています。IPX7の完全防水でお風呂・シャワーでの使用にも対応し、使用後は本体を丸ごと水洗いできます。
- Pleasure Air技術による非接触の空気圧刺激
- 11段階の強度調節に対応
- IPX7完全防水。湯船・シャワーでの使用OK
- マグネット式充電スタンドで差し込み口の水濡れ心配なし
- 使用後は本体を丸ごと水洗い可能
LELO SONA 2 Cruise(レロ ソナ 2 クルーズ)
LELO独自のSenSonic™技術(音波振動)を採用したハイエンドモデル。IPX7の完全防水で、丸洗いしてから付属の防水ポーチに収納できるため、衛生的に保管しやすいのも魅力です。充電端子はマグネット式で、水濡れによるトラブルが起きにくい構造になっています。
- SenSonic™技術で音波によるクリトリス刺激
- Cruise Control機能で押し付けても出力が安定
- IPX7完全防水。バスタイムでの使用も問題なし
- マグネット式USB充電。防水性を保ちやすい設計
- 医療グレードシリコン素材で丸洗い後の衛生管理がしやすい
iroha mini(イロハ ミニ)
TENGAの女性向けブランド「iroha」の定番モデル。IPX7の完全防水に加え、マグネット式充電端子にはさらにラバーキャップが備わっており、二重の防水対策がされています。手頃な価格で「まず完全防水グッズを試してみたい」という方にも選びやすい1本です。
- IPX7完全防水。お風呂・シャワーでの使用OK
- マグネット式充電端子+ラバーキャップの二重防水構造
- コンパクトで持ち運び・収納がしやすい
- 2,000円台〜と価格帯も手頃
- 使用後は本体を水洗いしてそのまま保管可能
- 使用後に丸洗いでき、衛生的に使い続けられる
- お風呂・シャワータイムにも使え、使い方の幅が広がる
- 水音が振動音をマスキングし、音が気になりにくい
- 愛液・ローションが端子部分に付着しても故障しにくい
- 非防水モデルに比べて価格がやや高めになりやすい
- 「防水=無制限に水没OK」ではなく、使用方法の範囲を守る必要がある
- パッキン・キャップの劣化で防水性能が落ちることがある
- マグネット充電式は専用の充電器が必要で汎用性がやや低い
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